お知らせ

O‐157(腸管出血性大腸菌)の食中毒に注意しましょう

 O‐157は細菌による食中毒であり、7月から9月にかけて多く発生します。O‐157は、ベロ毒素という強い毒素を作りだし、激しい腹痛や水溶性の下痢、血便を引き起こします。症状が重いとけいれんや意識障害を引き起こすこともあるため、注意が必要です。
 主な原因は加熱不足の肉類や菌の付着した生野菜です。次の4つのことを注意して食中毒を予防しましょう。

 ◆予防方法

  1、肉類は75℃で1分間以上十分に加熱する。

  2、生野菜を調理するときは、流水でよく洗い、葉菜類は1枚ずつはがして洗う。

  3、菌の付着のおそれがある調理器具や取り箸などは消毒や使い分けをして食品への汚染を防ぐ。 

  4、手洗いはせっけんを使い、指先から手首までしっかりと洗う。

 

 ●お問い合わせ
  市健康増進課 TEL:025-792-9763