お知らせ

肉の加熱不足による食中毒に注意!

◆夏は気温も湿度も高くなり、食中毒菌の原因となる細菌が増殖しやすい季節です。
 

 食中毒の主な原因となる細菌はカンピロバクターです。国内で発生した食中毒菌の中でもカンピロバクターによる食中毒がその大半を占めています。原因となるのは、鶏肉や豚肉・牛肉の生食です。また、細菌のついた手指や調理器具によって二次汚染したサラダなどの食品です。肉類を食べる際は、中心部まで十分に加熱(75℃で1分以上)しましょう。
 

 ★食中毒予防の三原則の「付けない、増やさない、やっつける」をきちんと守り、食中毒をなくしましょう!